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更新日:2025年06月27日 お知らせ

「linaホーム」の地域連携推進会議

➀

当日参加したのは

利用者さん
近隣の方2名
自治会長
法人の代表
ホームの管理者
他事業所の代表
中核地域生活支援センター
障害者グループホーム等支援ワーカー

になります。

日頃からつながりがあるため、訪問すると会場となるリビングにて朗らかな雰囲気の中雑談に花を咲かせていました。

 

②

①地域連携推進会議の目的を共有


障害者グループホームが地域に溶け込むために、どんな場所にどんな人が住んでいるのか、何をしているのかを知っていただく会議でした。

③

②linaホームの概要の説明。
入居している方の性別、障害、定員などの情報、日ごろの支援内容や定期的なイベントの紹介。

 

④

③利用者さんから日頃の生活について
利用者さんは、お話する内容を紙に書いてきてくださいました。
自身の障害について、日中活動の内容について、グループホームに来た理由などの他、
暮らしの中で楽しいことは、お好きな調理を定期的に行う機会を作ってくれること。気になることは、共同生活のため同じホームに住んでいる人に対してストレスをためてしまうことが時々あること等、正直な気持ちを話してくださいました。

④自治会長より地域の特性と意向について
自治会長さんからは、事業所の見学や利用者さんとの交流という機会を得られてよかったと感想をいただきました。

「住宅街のため事業者のみならず関係機関の車での出入りについても気を付けてほしい」
「高齢者に比べて障害者はあまりなじみがない住民が多いため、ひらかれた見学会をまた開催してほしい」

また、地域について、水害に悩まされてきた茂原市にありながらやや高地にあるため直接の影響はないこと、地盤が固いため土砂崩れが起こりにくいこと、ただ停電と自然体の水害が重なった場合、買物先との間が一時的に水没してしまう可能性があることなど、地域に長く住んでいる方ならではの貴重な情報を共有していただく機会となりました。

⑤

⑤質疑応答
皆さんそれぞれ気になることを聞いていましたが、中でも多くの方が災害時の準備・対応について尋ねていました。
ホームとして備蓄している食料等の話、避難場所についての説明を行い、逆に自治会長さんへ地域で災害時に援助が必要な方の有無を確認、相互にできることを行おうということになりました。
行政が発電機を事業所または自治会に貸与してくれると災害時に助かる、という意見もありました。

最後は日頃から連携している事業者さんがお土産にもってきてくれたドーナツを食べて終了。終始良い雰囲気の中、会議を行うことができました。

今回地域連携推進会議に参加して、このような雰囲気をつくることができるのであれば、より多くの利用者さんを交えて開催することで、より意向をくみとれる素敵な会議となるのではないかと思いました。
本人、自治会長、事業者とそれぞれの立場からの意見を聞き、実態を地域で共有できる貴重なチャンスであるため、曜日や時間を調整し自治体に参加してもらえたらとも感じました。

0475-44-7356
9:00 〜 18:00

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